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CentOS7.7のkernelアップデートでパニック このメッセージに返信する
日時: 2019/12/04(Wed) 17:59
名前: stranger
URL:
kernel-3.10.0-1062.7.1.el7のアップデートで
うまくgrub.cfgが自動設定されなくてgrubで止まる場合

参考サイト grub.cfgが破損してOSが起動しなくなった場合
https://qiita.com/daisuke0115/items/da6f399df52af95cc0b8

このサイトを参考にkernel-3.10.0-1062.7.1.el7で起動したら
kernelパニックがおきていたので一つ前のkernelで起動してgrub.cfgを再設定

マシンと設定環境による
KVMホスト efi起動 kernel-5.4.1
KVMゲスト bios起動 kernel-3.10.0-1062.7.1.el7

蛇足
jp106キーボードは認識しないのでUSキーボードの配置を覚えておく
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Re: CentOS7.7のkernelアップデートでパニック このメッセージに返信する
日時: 2019/12/06(Fri) 23:12
名前: superweibu
URL:
strangerさん
kvmを構築してるの?
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Re: CentOS7.7のkernelアップデートでパニック このメッセージに返信する
日時: 2019/12/07(Sat) 05:43
名前: stranger
URL:
CentOS7でサイトを公開するかもしれないので
x86_64のマシンを購入(j3455-itx)して
XenではなくKVMでバーチャルマシンを構成しています
このマシンはCentOS7のkernel-3.10でインストールできるけど
完全制御できないのでkernel-4.x以上をすぐに入れて設定する必要がありました
(elrepoからkernelだけダウンロードしてsshでコピーしてyum localinstallすればいい)
現状はelrepoのsrc.rpmを使ってkernel-5.4.2を再構築して使ってます
管理はCentOS7(gnome)ホストからKVMマネージャをssh経由で&#32363;いでます
ゲストマシンはディスプレイSpice チャンネルspice ビデオQXL で設定してます
CPUはインストール時にhost-modelを指定すればホストに最も近いcpuを自動で選んでくれます
CentOS7(gnome)のマシンにもKVMでCentOS7(gnome)を立ち上げて
GUI用のrpmパッケージをテストしてます
ディスプレイSpice チャンネルspice ビデオQXL で構成すると
KVMマネージャーのゲストマシンのCentOS7(gnome)の詳細で
[仮想マシンのウィンドウを自動的にリサイズ]の項目が有効になります
(マウスで画面を拡大・縮小すると仮想マシンが自動的にリサイズします)

蛇足
elrepoには最新のkernelしかおいていないので過去のkernelが必要な場合
(http://mirror.rc.usf.edu/compute_lock/elrepo/kernel/el7/)
kernel-5.4.xは Dec, 2021 までのLongterm releaseです
通常は3ヶ月で新しいバージョンになるので
elrepoのsrc.rpmをもとにして、できる限りパッケージを構築して使います
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Re: CentOS7.7のkernelアップデートでパニック このメッセージに返信する
日時: 2019/12/07(Sat) 07:34
名前: stranger
URL:
KVMゲストのkernel-3.10.0-1062.7.1.el7.x86_64も問題なく起動するので
kernelアップデート時のgrubの自動設定で問題があったようです

追伸
次のkernel-3.10.0-1062.9.1.el7.x86_64.rpmがでたので解決にします
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