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CentOS7.2カーネルパニック このメッセージに返信する
日時: 2016/01/29(Fri) 08:23
名前: AAAA
URL:
お騒がせいたします。
当方、ここの管理人さんと同じFUJITSU PRIMERGY TX100でサーバーを構築しています。
年末上旬に自動更新でアップデートされたあとサーバーが無反応になり。コンソールも反応しなくなりました。
仕方なく強制再起動させるとカーネルパニック。(ここでアップデートに気づいた)アップデートが原因だろうとカーネルのバージョンを下げて再起動するとメンテナンスモードの画面が起動。良くわからない意味不明なエラーが出ていましたが、それでネットを探っても同様な物も無いし、メンテナンスモードを抜けると起動できました。
しかし、bindの内向けが動作しない。これは後でこちらのサイトの記事を見て修正しました。

再起動する度にメンテナンスモードになる状況はかわりません。
kernel-3.10.0-229.20.1.el7.x86_64であれば起動できます。
kernel-3.10.0-327.3.1.el7.x86_64からkernel-3.10.0-327.4.5.el7.x86_64まで3回アップデートがありましたが、いずれもカーネルパニックになります。
ネット上には同様な現象があるという記事は見つけましたが、解決先が見当たらない。

予備機(FUJITSU PRIMERGY TX100)もアップデートしたらカーネルパニックになってしまいました。
予備機のHDを初期化。最新のCentOS7.2(kernel-3.10.0-327.4.5.el7.x86_64)を落としてDVDから再インストールしようとしてもHDを認識しません。
昨年の今ごろに製作しておいたCentOS7からはインストール出来ました。起動を確認してからアップデートすると、再起動後はメンテナンスモードに落ちます。抜けることも出来ません。
こちらのサイトを頼りにして何度も助けていただきましたが、FUJITSU PRIMERGY TX100を使用されいる管理人様は、この問題が起きていないのでしょうか。
当方、FUJITSU PRIMERGY TX100の機能でRAID1を構築しています。 
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Re: CentOS7.2カーネルパニック このメッセージに返信する
日時: 2016/01/30(Sat) 08:43
名前: back
URL:
dvdを認識しない。
症状からみるとbiosですかね?

富士通の一部機種ですがbiosのupdateに

Red Hat Enterprise Linux 7U2に対応しました
と修正バージョンの情報がありますが
お使いのbiosが対応してないのでは?

http://jp.fujitsu.com/platform/server/primergy/bios/


以前、劣化したdvdにやいてdvd認識したりインストールの動作がおかしくなったりと
そういうことはありました。
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Re: CentOS7.2カーネルパニック このメッセージに返信する
日時: 2016/01/30(Sat) 14:05
名前: AAAA
URL:
>dvdを認識しない。
>症状からみるとbiosですかね?

情報をありがとうございます。
ただ、予備機のHDをフォーマットしてCentOS7のDVDからインストールできる。7.2だとHDを認識しないという問題が生じていますが、インストールは出来ました。起動もできました。アップデートするとカーネルパニックなった。

メイン機は昨年の7.2アップデートまで問題なく稼働していたのに、アップデートからカーネルパニックになる。
カーネルのバージョンを下げれば起動できる。起動の度にメンテナンスモードに落ちます。新しいカーネルに問題があるという検索結果も見たけど、解決策が判らないのです。
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Re: CentOS7.2カーネルパニック このメッセージに返信する
日時: 2016/01/30(Sat) 18:31
名前: AAAA
URL:
お騒がせしました。
どうやら、自己解決のようです。(まだ、確定じゃないですけども)

あれこれとネットを探って、トライアンドエラーで試した所。予備機はFUJITSU PRIMERGY TX100 S1のため、RAIDドライバがCentOS7.2 に対応していませんでした。BIOSの設定でRAIDを切って、SATAモードをAHCIにしようかと思ったけど、これも調べてみるとSATAのドライバが対応していないような? IDE Modeにしてインストール完了。再起動問題なし。

と、ここまでの間にメインのFUJITSU PRIMERGY TX100 S3の情報も探せて、こちらもRAIDドライバの問題がありそうな気配。
サポート情報からRHEL7のRAIDドライバが落とせたので、開いてみるとRHEL7.2までありました。
一先ず予備機の設定を済ませて一時稼働させて、それからメイン機の再インストールにチャレンジすることにします。
お騒がせしました。
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Re: CentOS7.2カーネルパニック このメッセージに返信する
日時: 2016/01/30(Sat) 20:23
名前: back
URL:
AAAAさん解決されるといいですね。

カーネルのアップデータで不具合がおきたことがないので
こういうの見るとアップデータが怖くなります。
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