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etc/fail2banフォルダを削除してしまった このメッセージに返信する
日時: 2015/09/16(Wed) 19:12
名前: kat
URL:
自分でも愚かだとは思うのですが、、、、
centos7.1にてfail2banの設定がうまく行かず、yum removeで削除したあと、
etc/fail2banフォルダをrm -rで削除していましました。
yum installで再インストールするもetc/fail2banフォルダとその配下のファイルが復活しません、、
見当外れかとは思いますがyum clean allを行ってから再インストールしてもダメ。フォルダもトラッシュボックスにはない状態です。
対処法についてお分かりの方がいらっしゃったらご教示お願いできないでしょうか
何卒、宜しくお願い申し上げます。
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Re: etc/fail2banフォルダを削除してしまった このメッセージに返信する
日時: 2015/09/16(Wed) 20:32
名前: 通りすがり
URL:
fail2banと一緒にインストールしたパッケージを削除して再度

# yum -y install fail2ban
すれば元に戻るよ。

サードパーティはどこのfail2banいれてるの?rpmforge?

俺はepelで検証してみたら

# yum install fail2ban -y

(1/6): fail2ban-0.9.2-1.el7.noarch.rpm | 9.5 kB 00:00
(2/6): fail2ban-firewalld-0.9.2-1.el7.noarch.rpm | 9.7 kB 00:00
(3/6): fail2ban-sendmail-0.9.2-1.el7.noarch.rpm | 12 kB 00:00
(4/6): fail2ban-server-0.9.2-1.el7.noarch.rpm | 387 kB 00:02
(5/6): ipset-libs-6.19-4.el7.x86_64.rpm | 46 kB 00:09
(6/6): ipset-6.19-4.el7.x86_64.rpm | 36 kB 00:10

# yum remove fail2ba -y

rm -rf fail2banのディレクトリ削除して

# yum remove fail2ban-firewalld-0.9.2-1.el7.noarch fail2ban-firewalld-0.9.2-1.el7.noarch fail2ban-sendmail-0.9.2-1.el7.noarch fail2ban-server-0.9.2-1.el7.noarch ipset-libs-6.19-4.el7.x86_64 ipset-6.19-4.el7.x86_64

# yum -y install fail2ban

[root@tk2-235-27026 etc]# ll |grep fail2
drwxr-xr-x 6 root root 4096 9月 16 20:29 fail2ban

fail2banディレクトリが復旧。
一緒に入れたパッケージがわからんかったらなんかテストサーバーをつくってfail2banをインストールしなおせばわかるよ。
まぁテストサーバーのfail2banを持ってきてもいいようなきがするが
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Re: etc/fail2banフォルダを削除してしまった このメッセージに返信する
日時: 2015/09/17(Thu) 05:48
名前: stranger
URL: http://ja.528p.com/
$ yum provides */fail2ban

fail2ban-server-0.9.2-1.el7.noarch : Core server component for Fail2Ban
リポジトリー : epel
一致 :
ファイル名 : /var/lib/fail2ban
ファイル名 : /etc/fail2ban
ファイル名 : /etc/logrotate.d/fail2ban
ファイル名 : /usr/lib/python2.7/site-packages/fail2ban
ファイル名 : /var/run/fail2ban

だから
fail2ban-server-0.9.2-1.el7.noarch
だけ入れなおせば?

$ sudo yum reinstall fail2ban-server
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Re: etc/fail2banフォルダを削除してしまった このメッセージに返信する
日時: 2015/09/17(Thu) 06:53
名前: kat
URL:
>通り過ぎ様
epelでインストールしました。
ステータスを調べると動いていますが、フォルダはない状態でした。
私の状況ですと失敗しましたが返信ありがとうございます。

>stranger様
フォルダが出来上がりました!
問題なく動作もします。
yum install -y fail2ban
ではフォルダを作成されず、fail2ban-serverですとフォルダが作成されました。
勉強になりました。
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Re: etc/fail2banフォルダを削除してしまった このメッセージに返信する
日時: 2015/09/17(Thu) 07:57
名前: stranger
URL: http://ja.528p.com/
providesはファイルの配置状態を調べます
ファイル名 : /etc/fail2ban を含んでいるのが
fail2ban-serverだとわかります
すでにfail2ban-serverはインストールされているようなので
reinstallで再インストール

脇道 単純にファイルの取り出し
(epel.repoが有効の場合)

$ su -
# yum install --downloadonly --downloaddir=fail2ban fail2ban-server
(ダウンロードのみ fail2banディレクトリがなければつくられます)
# cd fail2ban
# ls
fail2ban-server-0.9.2-1.el7.noarch.rpm ipset-libs-6.19-4.el7.x86_64.rpm
ipset-6.19-4.el7.x86_64.rpm
# rpm2cpio fail2ban-server-0.9.2-1.el7.noarch.rpm|cpio -id
# cd etc
# ls
fail2ban logrotate.d tmpfiles.d

CentOS7のyum は -yオプションを付けなければ y/d/Nで処理方法を聞いてくるので
dを押せばダウンロードだけします
ダウンロード先は
/var/cache/yum/x86_64/7のそれぞれのrepoのディレクトリ
fail2banはepelなので
/var/cache/yum/x86_64/7/epel/packagesに保存されます
ipset-libs ipsetは
/var/cache/yum/x86_64/7/base/packagesに
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