このスレッドは解決済です(未解決に戻す場合はこちら)
<<戻る

ウイルススキャンスクリプトのcronとコマンド実行のディレクトリの相違について このメッセージに返信する
日時: 2015/03/24(Tue) 15:34
名前: ojiboss
URL:
よろしくお願いいたします。

こちらのサイトを参考に、CentOS6にてウイルススキャン(clamav)のスクリプトをcron.dailyで実行しているのですが、スキャンしたディレクトリとファイルをログで出力した結果と、このスクリプトをコマンドで直接実行したときのログのスキャンディレクトリに相違があります。

コマンドで実行する際は、”su -” でrootになり、スキャンディレクトリは”/”で全ディレクトリを対象としています。このときは/rootもスキャンしてくれているのですが、cron.dailyでの同じスクリプトから出力されるログには、/rootがスキャンされていません。スクリプトの中でwhoamiでユーザを確認してみましたが、rootでした。

このような結果になる原因がわかりません。コマンドで実行した時と同じように、cron.dailyでのスキャンも/rootをスキャンできるようにしたいです。

初心者で検討がつかないため、ご助力お願いいたします。
記事編集 編集
Re: ウイルススキャンスクリプトのcronとコマンド実行のディレクトリの相違について このメッセージに返信する
日時: 2015/03/25(Wed) 19:36
名前: a
URL:
/rootディレクトリにテスト用のウィルスおいて試してみたけど
/root/eicar.com: Eicar-Test-Signature FOUND
とメールきたし削除されていましたよ。
記事編集 編集
Re: ウイルススキャンスクリプトのcronとコマンド実行のディレクトリの相違について このメッセージに返信する
日時: 2015/03/26(Thu) 10:23
名前: ojiboss
URL:
>/rootディレクトリにテスト用のウィルスおいて試してみたけど
>/root/eicar.com: Eicar-Test-Signature FOUND
>とメールきたし削除されていましたよ。

情報ありがとうございます。
私の環境では、cron.dailyに置いたスキャンスクリプトをコマンドで"# bash virusscan"で実行すると問題なく、/rootもスキャンしメールも送信されるのですが、cron.dailyで実行された場合は、エラーの表示等もなく、ただ、/rootが対象になっておらず、よってメールも送信されない状況です。

1つのスクリプトをコマンド実行とcron実行とで対象ディレクトリが変わる原因としては何が考えられるでしょうか?
記事編集 編集
Re: ウイルススキャンスクリプトのcronとコマンド実行のディレクトリの相違について このメッセージに返信する
日時: 2015/03/26(Thu) 13:26
名前: ojiboss
URL:
解決しました。

原因はSELinuxでした。無効化したら、/rootもスキャンでき、メールも送信されました。
ありがとうございました。
記事編集 編集
Re: ウイルススキャンスクリプトのcronとコマンド実行のディレクトリの相違について このメッセージに返信する
日時: 2015/03/27(Fri) 09:07
名前: a
URL:
ここの構築方法はselinuxを無効化しての運用だから
動作がおかしくなって当然。
記事編集 編集
件名※必須
名前※必須
URL
任意のパスワード (投稿後のコメント修正・削除時に使用)
画像認証※必須 投稿キー(画像で表示されている数字を入力)
コメント※必須

※質問を投稿後に自己解決された場合は、原因と行った対処を具体的に書き込み下さるよう、よろしくお願いします。

- WEB PATIO -