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「非RAIDシステムのRAID化」でフォーマット指定ミス このメッセージに返信する
日時: 2014/05/27(Tue) 23:50
名前: ひろぽん
URL:
Centos 6.5 64bitの環境で「非RAIDシステムのRAID化」を進めていましたが、
「■/bootのRAID化」で「mkfs -t ext4 /dev/md0」とするべき所を、
誤って「mkfs -t ext3 /dev/md0」としてしまい、どうやって戻したらいいのか分からず
困っております。


「■/bootのRAID化」〜「■ボリュームグループのRAID化」の半分までやってしまった。
作業ログ

[root@server ~]# #■/bootのRAID化
[root@server ~]#
[root@server ~]# mkfs -t ext3 /dev/md0 ★←ミス
mke2fs 1.41.12 (17-May-2010)
Filesystem label=
OS type: Linux
Block size=1024 (log=0)
Fragment size=1024 (log=0)
Stride=0 blocks, Stripe width=0 blocks
128016 inodes, 511680 blocks
25584 blocks (5.00%) reserved for the super user
First data block=1
Maximum filesystem blocks=67633152
63 block groups
8192 blocks per group, 8192 fragments per group
2032 inodes per group
Superblock backups stored on blocks:
8193, 24577, 40961, 57345, 73729, 204801, 221185, 401409

Writing inode tables: done
Creating journal (8192 blocks): done
Writing superblocks and filesystem accounting information: done

This filesystem will be automatically checked every 38 mounts or
180 days, whichever comes first. Use tune2fs -c or -i to override.
[root@server ~]#
[root@server ~]# mount /dev/md0 /mnt/
[root@server ~]# rsync -avz -e ssh --delete /boot/ /mnt/
sending incremental file list
./
.vmlinuz-2.6.32-431.11.2.el6.x86_64.hmac
.vmlinuz-2.6.32-431.17.1.el6.x86_64.hmac
.vmlinuz-2.6.32-431.el6.x86_64.hmac
System.map-2.6.32-431.11.2.el6.x86_64
System.map-2.6.32-431.17.1.el6.x86_64
System.map-2.6.32-431.el6.x86_64
config-2.6.32-431.11.2.el6.x86_64
config-2.6.32-431.17.1.el6.x86_64
config-2.6.32-431.el6.x86_64
initramfs-2.6.32-431.11.2.el6.x86_64.img
initramfs-2.6.32-431.17.1.el6.x86_64.img
initramfs-2.6.32-431.el6.x86_64.img
initrd-2.6.32-431.11.2.el6.x86_64kdump.img
initrd-2.6.32-431.17.1.el6.x86_64kdump.img
symvers-2.6.32-431.11.2.el6.x86_64.gz
symvers-2.6.32-431.17.1.el6.x86_64.gz
symvers-2.6.32-431.el6.x86_64.gz
vmlinuz-2.6.32-431.11.2.el6.x86_64
vmlinuz-2.6.32-431.17.1.el6.x86_64
vmlinuz-2.6.32-431.el6.x86_64
efi/
efi/EFI/
efi/EFI/redhat/
efi/EFI/redhat/grub.efi
grub/
grub/device.map
grub/e2fs_stage1_5
grub/fat_stage1_5
grub/ffs_stage1_5
grub/grub.conf
grub/iso9660_stage1_5
grub/jfs_stage1_5
grub/menu.lst -> ./grub.conf
grub/minix_stage1_5
grub/reiserfs_stage1_5
grub/splash.xpm.gz
grub/stage1
grub/stage2
grub/ufs2_stage1_5
grub/vstafs_stage1_5
grub/xfs_stage1_5
lost+found/

sent 72243028 bytes received 722 bytes 16054166.67 bytes/sec
total size is 79254719 speedup is 1.10
[root@server ~]#
[root@server ~]# umount /mnt/
[root@server ~]#
[root@server ~]# umount /boot/
[root@server ~]#
[root@server ~]# mount /dev/md0 /boot/
[root@server ~]#
[root@server ~]# df
Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
/dev/mapper/vg_server-lv_root
51606140 5155672 43829028 11% /
tmpfs 4011756 0 4011756 0% /dev/shm
/dev/mapper/vg_server-lv_home
1862716152 326220 1767769468 1% /home
/dev/md0 495524 88292 381648 19% /boot
[root@server ~]# cp -p /etc/fstab /etc/fstab_20140527
[root@server ~]# vi /etc/fstab


#
# /etc/fstab
# Created by anaconda on Fri Apr 4 21:53:08 2014
#
# Accessible filesystems, by reference, are maintained under '/dev/disk'
# See man pages fstab(5), findfs(8), mount(8) and/or blkid(8) for more info
#
/dev/mapper/vg_server-lv_root / ext4 defaults 1 1
/dev/md0 /boot ext4 defaults 1 2
/dev/mapper/vg_server-lv_home /home ext4 defaults 1 2
/dev/mapper/vg_server-lv_swap swap swap defaults 0 0
tmpfs /dev/shm tmpfs defaults 0 0
devpts /dev/pts devpts gid=5,mode=620 0 0
sysfs /sys sysfs defaults 0 0
proc /proc proc defaults 0 0
~

"/etc/fstab" 16L, 851C written
[root@server ~]#
[root@server ~]# diff /etc/fstab_20140527 /etc/fstab
10c10
< UUID=925d3acd-d513-467e-91cb-cac400285e77 /boot ext4 defaults 1 2
---
> /dev/md0 /boot ext4 defaults 1 2
[root@server ~]#
[root@server ~]#

続く
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Re: 「非RAIDシステムのRAID化」でフォーマット指定ミス このメッセージに返信する
日時: 2014/05/27(Tue) 23:51
名前: ひろぽん
URL:
続き
[root@server ~]# #■ボリュームグループのRAID化
[root@server ~]#
[root@server ~]# pvcreate /dev/md1
Physical volume "/dev/md1" successfully created
[root@server ~]#
[root@server ~]# vgextend VolGroup00 /dev/md1
Volume group "VolGroup00" not found ★←ここで何かおかしい事に気付き、作業ログを確認したら「ext3」としていた。
[root@server ~]#
[root@server ~]#
[root@server ~]# #^C
[root@server ~]# #■/bootのRAID化
[root@server ~]# #やり直し
[root@server ~]# #
[root@server ~]# mkfs -t ext4 /dev/md0
mke2fs 1.41.12 (17-May-2010)
/dev/md0 is mounted; will not make a filesystem here!
[root@server ~]#
[root@server ~]# unmount /dev/md0 /boot/
-bash: unmount: コマンドが見つかりません
[root@server ~]# umount /dev/md0 /boot/
umount: /boot: マウントされていません
[root@server ~]#
[root@server ~]#

?@やり直しを試すがどうしたらいいのかさっぱり分かりません↑
やり直し方法のご教授をお願い致します。


?Aまた、「vgextend VolGroup00 /dev/md1」は「vgextend Vg_Server /dev/md1」にすればいいのでしょうか?

[root@server ~]# vgdisplay
--- Volume group ---
VG Name vg_server
System ID
Format lvm2
Metadata Areas 1
Metadata Sequence No 4
VG Access read/write
VG Status resizable
MAX LV 0
Cur LV 3
Open LV 3
Max PV 0
Cur PV 1
Act PV 1
VG Size 1.82 TiB
PE Size 4.00 MiB
Total PE 476806
Alloc PE / Size 476806 / 1.82 TiB
Free PE / Size 0 / 0
VG UUID KrHHwM-9cdD-5LEP-RVPB-vQnj-WPf7-14MqPz

[root@server ~]#

以上、宜しくお願い致します
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Re: 「非RAIDシステムのRAID化」でフォーマット指定ミス このメッセージに返信する
日時: 2014/05/28(Wed) 18:47
名前: Dolphin
URL:
私程度の助言だとますます混乱させてしまうかもしれませんが…。

umountではなくunmountとtypoされてる模様です。
umountコマンドであらためてmd0から元のbootへマウントしなおした後、
fstabも元に戻し"■新ハードディスク初期化"からやり直されてはいかがですか?
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Re: 「非RAIDシステムのRAID化」でフォーマット指定ミス このメッセージに返信する
日時: 2014/05/29(Thu) 01:07
名前: ひろぽん
URL:
Dolphin 様
コメントありがとうございます

何度かやり直して何とか進みましたが、またひかっかってしまいました。


「ボリュームグループのRAID化」でボリュームグループへ登録後に、
/dev/sda2のデータを/dev/md1へ移動させようとしたら空きサイズがないとして、
怒られてしまいました。

同じ製品のディスクを搭載したのですが、何故なのでしょうか?
どなたか対応方法のご教授をお願い致します

[root@server ~]# vgextend vg_server /dev/md1
Volume group "vg_server" successfully extended
[root@server ~]#
[root@server ~]# pvmove /dev/sda2 /dev/md1
Insufficient free space: 476806 extents needed, but only 476774 available
Unable to allocate mirror extents for pvmove0.
Failed to convert pvmove LV to mirrored
[root@server ~]#


[root@server ~]# fdisk -l

ディスク /dev/sda: 2000.4 GB, 2000398934016 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 243201
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x00048ccc

デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sda1 * 1 64 512000 83 Linux
パーティション 1 は、シリンダ境界で終わっていません。
/dev/sda2 64 243202 1953001472 8e Linux LVM

ディスク /dev/sdb: 2000.4 GB, 2000398934016 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 243201
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x0002b910

デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdb1 * 1 64 512000 fd Linux raid 自動検出
パーティション 1 は、シリンダ境界で終わっていません。
/dev/sdb2 64 243202 1953001472 fd Linux raid 自動検出

ディスク /dev/mapper/vg_server-lv_root: 53.7 GB, 53687091200 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 6527
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x00000000


ディスク /dev/mapper/vg_server-lv_swap: 8355 MB, 8355053568 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 1015
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x00000000


ディスク /dev/mapper/vg_server-lv_home: 1937.8 GB, 1937827168256 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 235594
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x00000000


ディスク /dev/md0: 523 MB, 523960320 バイト
ヘッド 2, セクタ 4, シリンダ 127920
Units = シリンダ数 of 8 * 512 = 4096 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x00000000


ディスク /dev/md1: 1999.7 GB, 1999739092992 バイト
ヘッド 2, セクタ 4, シリンダ 488217552
Units = シリンダ数 of 8 * 512 = 4096 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x00000000

[root@server ~]#
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Re: 「非RAIDシステムのRAID化」でフォーマット指定ミス このメッセージに返信する
日時: 2014/06/02(Mon) 01:37
名前: ひろぽん
URL:
完全に行き詰まってしまいました。

「ボリュームグループのRAID化」でボリュームグループへ登録後に、
/dev/sda2のデータを/dev/md1へ移動させようとしたら空きサイズがないとして、
怒られてしまい、その先に進む事はできません。

これはCentos 6.5(6以上)だからなのでしょうか?

ぐぐって色々探しましたが、本問題に解決させるサイトは見つけられず、
OSインストール済みで非RAIDシステムをRAID化させるCentOS 6.5の手順を紹介している
サイトも見つけられません。

最初からやり直して、RAID1の設定をしてからOSを入れ直すしかないのでしょうか?
若しくはハードウェアでRAIDを組むべきでしょうか?

どなたかお知恵を貸して頂けます様、お願い致します
m(__)m
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Re: 「非RAIDシステムのRAID化」でフォーマット指定ミス このメッセージに返信する
日時: 2014/06/03(Tue) 10:14
名前: Dolphin
URL: http://www.maruko2.com/mw/CentOS_%E3%81%A7_LVM_%E7%89%A9%E7%90%86/%E8%AB%96%E7%90%86%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%82%92%E7%B8%AE%E5%B0%8F%E3%81%99%E3%82%8B
ひろぽんさん。
大変のようですね。私も仮想環境にて同容量のHDDを追加してやってみたところ、同じエラーが出ました。
非RAIDのsda2に対してmd1が容量が足りないと怒られました。

私が行った手段は、ざっとした説明になりますが下記のようになります。

1.sda2のLVMを縮小する

無断でURLを載せますが
http://www.maruko2.com/mw/CentOS_で_LVM_物理/論理ボリュームサイズを縮小する
こちらを参考にLiveCD(レスキューCDでも構いません)で起動しLVMの論理ボリューム、物理ボリュームを縮小しました。目安は大体90%ほどに。

2.LVMで縮小した分、sda2のパーティションを縮小する。
CentOS(epel)が提供しているGpartedではバージョンが低く対応していなかったため、最新のGparted(LiveCD版)をsourceforgeから入手しました。

3.再度RAID化の作業に戻る。
sda2がmd1よりもパーティションが小さくなったのでpvmoveコマンド実行後に怒られることはありません。

しかしながら、その後GRUBの設定変更で私は行き詰まり結局昨日の時点でそれを解決することは出来ませんでした


適当な説明かつ最後は未解決ですみません。何かしらの参考になれば幸いです。


ご自分の勉強のために構築されているのであればこのトラブルを楽しむのも一興ですが、もしそうでないなら必要なファイルをrsyncなりでバックアップして最初からRAID環境でインストールしなおすほうがよっぽど楽だと思います。
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Re: 「非RAIDシステムのRAID化」でフォーマット指定ミス このメッセージに返信する
日時: 2014/06/13(Fri) 20:12
名前: ひろぽん
URL:
Dolphin様

お返事が遅くなり申し訳ございません。

やはり同一の状況なんですね。
原因はOSの種類なのでしょうか?
こちらので手順ではOSが「CentOS5」となっておりますので、
CentOS6ではできないのでしょうか?

サーバ構築は既に終了して公開しておりますので、OSから入れ直すのは厳しいですね。
かといって、HDDがいつ故障するかと思うと不安になります。
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Re: 「非RAIDシステムのRAID化」でフォーマット指定ミス このメッセージに返信する
日時: 2014/06/16(Mon) 14:02
名前: けん
URL:
Dolphinさんの方法でうまくいきました。

ありがとうございました。
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