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centosでこのHDDは使えるのか RAID済み このメッセージに返信する
日時: 2011/04/03 01:25
名前: 4649
URL:
XPやビスタでは設定しないとダメなHDD
WD20EARS です。

linuxのcentosでも設定しないと使えないのでしょうか?
AMDでRAIDカードでRAID0+1済みです。

HDD2TB×6個付けており、使用できる量は6TBです。

RAID済みのHDDに
fdiskのオプションを、fdisk -H 224 -S 56 で実行し、
パーティションを切った後、64セクターから開始するように変更すれば
いいんでしょうか?
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Re: centosでこのHDDは使えるのか RAID済み このメッセージに返信する
日時: 2011/04/03 01:26
名前: 4649
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もしかしたらRAID5に変えるかもしれません。
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Re: centosでこのHDDは使えるのか RAID済み このメッセージに返信する
日時: 2011/04/05 06:03
名前: 愚者
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> linuxのcentosでも設定しないと使えないのでしょうか?
> AMDでRAIDカードでRAID0+1済みです。

RAIDカードが何か明記されていないので、一般的なお話になりますが・・・
RAIDカードがAFTに対応したものであれば、1セクタ4KBとしてRAIDグループを作成します。
RAIDカードがAFTに対応していない場合、やってみないと分かりません。
RAID構成を保存するメタデータ部分はオフセットを考慮してもしなくても性能に影響はないと思いますが、
実際のデータを保存する領域がオフセットを考慮した開始位置になっているかがポイントと思います。

チップセット内蔵SATAインタフェース等に接続してソフトウェアRAIDを組むのであれば、
オフセットを考慮してパーティションを切ればよいです。

私はpartedでパーティションを作成しました。

# parted /dev/sdb
(parted) unit s
(parted) mkpart primary 64s -1s

オフセットを考慮せずにWD20EARS×6でソフトウェアRAID5を組んだ場合 30MB/s
オフセットを考慮して、WD20EARS×6でソフトウェアRAID5を組んだ場合 70MB/s
程度で同期処理が行われました。
オフセットを考慮しないと遅いですね
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