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PHP 5.2+ is requiredと表示される人へ このメッセージに返信する
日時: 2010/07/09 08:17
名前: Akase
URL:
度々質問が上がっているようなので、

MySQL用GUI設定ツール導入(phpMyAdmin)
http://centossrv.com/phpmyadmin.shtml
にて紹介されている方法について、「PHP 5.2+ is required」と表示された場合の対処方法をメモしておきます。

この原因は読んで字のごとく、インストールしたphpmyadminが、PHPのバージョン5.2.xを必要としている。
ということです。今現在、CentOSでのyumでインストールされるPHPのバージョンは、5.1.6のようなので、
対策としては、
・PHPのバージョンを無理やりバージョンアップする
・phpmyadminをバージョンダウンする
のどちらかなります。
今回は、トラブルを避けるために、phpmyadminのバージョンダウンの方法を紹介します。

まず、インストールしてしまったphpmyadminをアンインストールします。
といってもディレクトリを削除するだけです。

# rm -rf /var/www/phpmyadmin

それから、設定していた/etc/httpd/conf.d/phpmyadmin.conf ファイルを削除します。

# rm -f /etc/httpd/conf.d/phpmyadmin.conf

次に、rpmforgeのリポジトリを使用して、古いバージョンのphpmyadminをインストールします。

# yum -y --enablerepo=rpmforge install phpmyadmin

--------------------------------------------------------------------
※rpmforgeリポジトリをインストールしてない方は、
RPMforgeリポジトリ導入(RPMforge)http://centossrv.com/rpmforge.shtml
をご覧になって、インストール前に必ず導入しておいてください。
rpmforgeのインストール確認は、
# rpm -q rpmforge-release
↑何も表示されなければ、インストールされていません。
--------------------------------------------------------------------

無事phpmyadminがインストールできたら、次の作業に移ります。
実はこの方法でインストールすると、phpmyadminのインストールディレクトリは、
/usr/share/phpmyadmin となっています。
このサイトの解説に合わせるために、ディレクトリを/var/www/下に移動します。

# mv /usr/share/phpmyadmin/ /var/www/

これで、phpmyadminのバージョンダウンは完了です。
あとはこのサイトの方法
http://centossrv.com/phpmyadmin.shtml
に従って、もう一度設定を繰り返せば作業終了です。

http://サーバー名/phpmyadmin/にアクセスして、
「mcrypt 拡張をロードできません。PHP の設定を確認してください」
と表示された場合は、mcryptパッケージをインストールします。

# yum -y install php-mcrypt

もう一度http://サーバー名/phpmyadmin/にアクセスして、ログイン画面が表示されることを確認します。






皆様の参考になれば幸いです。
こういう場合、スレッドを解決済みにするべきでしょうか?
また、私からの勝手なお願いですが、もしこのスレッドを見て問題の解決に無事漕ぎ着けた方は、
他に同じ原因で困っている人のために、このスレッドを定期的に上げてもらえれば私も報われます。

間違い、追加の情報等ございましたらよろしくお願いいたします。
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Re: PHP 5.2+ is requiredと表示される人へ このメッセージに返信する
日時: 2010/07/09 08:16
名前: 油虫
URL:
# rm -rf /vi/www/phpmyadmin
vi → var
別にyumを使わなくても↓から取ってきても良いと思う。
http://dag.wieers.com/rpm/packages/phpmyadmin/
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Re: PHP 5.2+ is requiredと表示される人へ このメッセージに返信する
日時: 2010/07/09 08:53
名前: stranger
URL: http://ja.528p.com/
どちらもdagさんがメンテナーだから、同じものだと思う
/etc/httpd/conf.d/phpmyadmin.confもインストールされて
Alias /phpmyadmin /usr/share/phpmyadmin に設定されているので
そのまま使えば良いと思う
Allow from 127.0.0.1
になっているので、ローカルクライアントからアクセスする場合は
ここのサイトの例にならって修正すればよい
config.inc.php config.sample.inc.php 共に
多くの設定項目が省略されているので、学習するなら
phpmyadmin/libraries/config.default.php
を見ることを進めます
htmlドキュメントもインストールされるので参考になります

rpmファイルにこだわらなければ
phpmyadminのサイトを訪問して、自分の環境にマッチしたtarファイルを
ダウンロードしてくれば良いと思う
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Re: PHP 5.2+ is requiredと表示される人へ このメッセージに返信する
日時: 2010/07/09 09:24
名前: RYU
URL:
>無事phpmyadminがインストールできたら、次の作業に移ります。
>実はこの方法でインストールすると、phpmyadminのインストールディレクトリは、
>/usr/share/phpmyadmin となっています。
>このサイトの解説に合わせるために、ディレクトリを /var/www/下に移動します。
>
># mv /usr/share/phpmyadmin/ /var/www/
>
>これで、phpmyadminのバージョンダウンは完了です。
>あとはこのサイトの方法
>http://centossrv.com/phpmyadmin.shtml
>に従って、もう一度設定を繰り返せば作業終了です。

素人の推察ですが、yum でインストールしたものを
ごっそりディレクトリ移動なんかすると、今度yum で
removeしたりupdateしたりするときに不具合が出る気がします。

yumだかrpmだかはファイルが何処に在るか等の管理をしているはず。
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