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ウィルス&スパムチェックの動作について このメッセージに返信する
日時: 2009/03/13 16:41
名前: オカムラ
URL:
メールサーバーでウィルス&スパムチェック(Postfix+Clam AntiVirus+SpamAssassin) - CentOSで自宅サーバー構築
 http://centossrv.com/postfix-clamav-spamassassin.shtml
を参考にPostfixの設定をおこなっているのですが、途中にある作業項目「Postfix設定」にある
master.cfとmain.cfの修正によりPostfixがどのように動くのか理解できません。
どなたか解説をお願いできないでしょうか?

不明点
1.main.cfに追記したsmtp-amavisについて
 content_filter=smtp-amavis:[127.0.0.1]:10024
 をmain.cfに追記していますが、「smtp-amavis」という名前に意味はあるでしょうか?
 master.cfにも同様の名前で追記していますが、合わせる必要がるのでしょうか?

2.main.cfに追記した:10024について
 content_filter=smtp-amavis:[127.0.0.1]:10024
 をmain.cfに追記していますが、ポート番号「:10024」は
 /etc/amavisd.conf
  $inet_socket_port = 10024;
 と合わせる必要があるのでしょうか?

3.master.cfに追記したsmtp-amavis実行のタイミング
 /etc/postfix/master.cfに追記した
  smtp-amavis unix - - n - 2 smtp
 はどのタイミングで実行されるのでしょうか?

4.master.cfに追記した127.0.0.1:10025実行のタイミング
 /etc/postfix/master.cfに追記した
  127.0.0.1:10025 inet n - n - - smtpd
 はどのタイミングで実行されるのでしょうか?

5.ウィルス、スパム処理の流れ
 メールを受信してから配信するまで、個々のプロセスはどのような形で連携するのでしょうか?

自分なりに調べたのですが、明確に理解する事が出来なかったので、
ご教示頂けると助かります。
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