このスレッドは解決済です(未解決に戻す場合はこちら)
<<戻る

メインドメインのIPが違う このメッセージに返信する
日時: 2009/02/23 15:56
名前: rag
URL:
はじめまして。宜しくお願いします。

こちらのサイトを参考に、CentOS5をインストールしてバーチャルホストとvsftpdの設定をしました。
DNSサーバー構築(BIND)はしておりません。
環境は、非固定IPでieServer.Netを利用しています。
メインドメイン:xxx.dip.jp
サブドメインA:aaa.dip.jp
サブドメインB:bbb.dip.jp

DiCEでIPの更新をしていて、ieServer.Netサイトへログインし、現在のIPを確認すると正しいIPが設定されています。
3ドメイン全てのWebページも閲覧できる状態です。

この状態で各ドメインにPINGをすると、
(正しいグローバルIPをxxx.xxx.xxx.xxxとして表現します)
メインドメイン:yyy.yyy.yyy.yyy
サブドメインA:xxx.xxx.xxx.xxx
サブドメインB:xxx.xxx.xxx.xxx
という結果になり、メインドメインだけが違うIPが返ってきます。
ただ、そのIPを逆引きしてみたら私が使用しているプロバイダーの物でしたので、過去のIPではないか?と初心者ながらに思っております。
また、PING結果内のfromの部分がメインドメインでは「from xxx.dip.jp」なのに対して、サブドメインは「from プロバイダー名.ne.jp」になっているのも気になります。

この結果で何を困っているかと言いますと、vsftpdでpasv_addressにxxx.dip.jpと指定すると、現在のグローバルIPではないものが渡ってしまい、FFFTPで一覧の取得に失敗してしまうということです。
pasv_addressを、グローバルIPかaaa.dip.jpかbbb.dip.jpにすると問題ありません。

初心者のため、提示する情報や表現がおかしい部分等あるかとは思いますが、ご指導頂ければと思っております。

# ping xxx.dip.jp
PING xxx.dip.jp (yyy.yyy.yyy.yyy) 56(84) bytes of data.
64 bytes from xxx.dip.jp (yyy.yyy.yyy.yyy): icmp_seq=1 ttl=61 time=4.76 ms
64 bytes from xxx.dip.jp (yyy.yyy.yyy.yyy): icmp_seq=2 ttl=61 time=4.49 ms

# ping aaa.dip.jp
PING aaa.dip.jp (xxx.xxx.xxx.xxx) 56(84) bytes of data.
64 bytes from プロバイダー名.ne.jp (xxx.xxx.xxx.xxx): icmp_seq=1 ttl=64 time=0.937 ms
64 bytes from プロバイダー名.ne.jp (xxx.xxx.xxx.xxx): icmp_seq=2 ttl=64 time=1.00 ms
記事編集 編集
Re: メインドメインのIPが違う このメッセージに返信する
日時: 2009/02/23 22:44
名前: ZED
URL:
ちょっとDDNS元に探りに行ってみました。

http://blog.ieserver.net/2009/02/ieservernet_24.html
に該当しますかね?

たぶん、これで不具合でてるんじゃないでしょうか?
記事編集 編集
Re: メインドメインのIPが違う このメッセージに返信する
日時: 2009/02/24 13:32
名前: rag
URL:
ZEDさん、ご回答ありがとうございます。

先ほど再度PINGしてみましたが、やはりメインドメインだけが違うIPが返ってきました。
ということは原因はCentOSかな?と思いWindowsからPINGをしてみたら正しいIPが返ってたので、インストールからの事を思い出し考えてみました。

メインドメイン名を最初に入力したのはインストール時のネットワーク設定のところだったので、そのデータが記述されているファイルがどれなのかを調べたところ、/etc/hostsと/etc/sysconfig/networkであることが分かり見てみました。

/etc/hosts
127.0.0.1 localhost.localdomain localhost
::1 localhost6.localdomain6 localhost6
yyy.yyy.yyy.yyy xxx.dip.jp xxx

/etc/sysconfig/network
NETWORKING=yes
NETWORKING_IPV6=no
HOSTNAME=xxx.dip.jp
GATEWAY=192.168.1.1

と、/etc/hostsにインストール時点のグローバルIPが記述されていました。
そこで下記のように変更してみました。

/etc/hosts
127.0.0.1 localhost.localdomain localhost
192.168.1.25 web1.xxx.dip.jp xxx

/etc/sysconfig/network
NETWORKING=yes
NETWORKING_IPV6=no
HOSTNAME=web1.xxx.dip.jp
GATEWAY=192.168.1.1

結果、CentOSからメインドメインへのPINGも正常なIPが返ってくるようになりました。
なぜこのようになってしまっていたのかまでは分かりませんが、一応は原因が分かってスッキリしました。
ホスト名を「xxx.dip.jp」から「web1.xxx.dip.jp」へ変更もしたのですが、web1の部分はwww・ftp・mailなど使用する可能性のあるものは避けるように、とは読んだのですが、そもそも必ずweb1の部分は必要なのでしょうか?
しかも意味も分からず「::1 localhost6.localdomain6 localhost6」も削除しました。。。
他サイトも読んでみたのですがイマイチすっきりしなかったので、ついでと言っては申し訳ありませんが教えて頂けると嬉しいです。

ZEDさんの返答が解決のきっかけになりました。
本当にありがとうございました!
記事編集 編集
件名※必須
名前※必須
URL
任意のパスワード (投稿後のコメント修正・削除時に使用)
画像認証※必須 投稿キー(画像で表示されている数字を入力)
コメント※必須

※質問を投稿後に自己解決された場合は、原因と行った対処を具体的に書き込み下さるよう、よろしくお願いします。

- WEB PATIO -