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postfixのバージョンアップ このメッセージに返信する
日時: 2009/01/24 12:47
名前: araki
URL:
こちらのサイトを参考にCentOS 5.2でサーバを立てた者です.
Posftfixのバージョンアップで困ったことになってます.

こちらの「taRgreyによるスパム対策(taRgrey)」を参考に
Postfixにパッチを当てた状態で運用しています.
アップデートの通知のメールが来たので,
上記のページの手順を1から繰り返しました.

現在のバージョンは2.3.3-2.1で,通知が来るのは2.3.3-2.1.el5_2です.

yum --noplugins list postfix
Installed Packages
postfix.i386 2:2.3.3-2.1 installed
Available Packages
postfix.i386 2:2.3.3-2.1.el5_2 updates

が,インストール処理後もPostfixのアップデートの通知がまだ届くのです.
アップデートの処理を行う前からバージョンは2.3.3-2.1だったので,
アップデートが出来ていないように見えるのです.


ページの指示(「Posftfixパッチ」の章)に従って,
yumdownloader --noplugins --source postfix
と実行すると,
postfix-2.3.3-2.1.el5_2.src.rpm
がダウンロードされます.
これをソースとして展開,パッチをあて,rpmとしてリビルド・・・してると認識してるのですが,
そのまま手順どおりにインストールしても,何故かバージョンは***.el5_2になりません.

/usr/src/redhat/SPECS/postfix.spec
を見ると
Release: 2.1%{?dist}
と言う記述が見受けられ,el5_2がEnterprise Linux 5.2,
つまりCentOS5.2特有のアップデートなのではないかと推察しています.

何らかの理由で上記の?distがちゃんと展開されず,
バージョンが2.3.3-2.1のままシステムに登録されてしまっているのではないか,
つまりアップデート自体は成功してるんじゃないかと実は疑っているのですが,
確認のしようがありません.

どなたか,ご教示願えないでしょうか.
宜しくお願いします.
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Re: postfixのバージョンアップ このメッセージに返信する
日時: 2009/01/24 17:49
名前: stranger
URL: http://ja.528p.com/
Release: 2.1%{?dist}
Release: 2.1.el5TRのように
el5_2よりソートして後になるように番号をふるとか

rpmbuild -ba --define 'dist el5TR' postfix.spec
のようにdistを定義してあげるとか

既にdistが定義されていて、その値が展開されないように
お考えのようですが、それはどこに定義されているのでしょう
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Re: postfixのバージョンアップ このメッセージに返信する
日時: 2009/01/25 14:01
名前: araki
URL:
strangerさん>

> Release: 2.1.el5TRのように
> el5_2よりソートして後になるように番号をふるとか
> rpmbuild -ba --define 'dist el5TR' postfix.spec
> のようにdistを定義してあげるとか

ご指摘のようにdistを定義してビルドしました.

rpmbuild -bb --define 'dist el5hogehoge' postfix.spec

> 既にdistが定義されていて、その値が展開されないように
> お考えのようですが、それはどこに定義されているのでしょう

てっきりdistに相当する部分はspecファイルを展開するときに
どこかのコマンドから取得されてるのでは?と思っていました.

無事アップデート(多分プログラムの中身は何も変わってないのだろうけれど)できました.
ご協力感謝します.
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