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バーチャルドメインでのOpenPNEのメール投稿運用について このメッセージに返信する
日時: 2011/02/14 16:45
名前: ひさる
URL:
いつもお世話になっております。
下記URLのとおり、postfixをバーチャルドメイン対応にし
http://centossrv.com/postfix-virtualdomain.shtml

次にOpenPNEをバーチャルドメインでインストールしました。
http://centossrv.com/openpne.shtml
パス:/var/www/vhosts/OpenPNE/

しかし、携帯電話からメール投稿をしようとすると、不明のメールアドレスとして返ってきてしまいます。
メールサーバに到達していないのか、メールのログをリアルタイムで見ても全く反応がありません。
また、postfixの/etc/postfix/virtualの書き方ですが
user@virtual.comにきたすべてのメールをuser@centossrv.comに返すという認識でよろしいのでしょうか。
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Re: バーチャルドメインでのOpenPNEのメール投稿運用について このメッセージに返信する
日時: 2011/03/09 16:58
名前: ひさる
URL:
こうなりました。ちゃんと自分のサーバに向いているはずです。

[user@test.jp ~]$ dig test.jp mx

; <<>> DiG 9.3.6-P1-RedHat-9.3.6-4.P1.el5_5.3 <<>> test.jp mx
;; global options: printcmd
;; Got answer:
;; ->>HEADER<<- opcode: QUERY, status: NOERROR, id: 1690
;; flags: qr aa rd ra; QUERY: 1, ANSWER: 6, AUTHORITY: 1, ADDITIONAL: 0

;; QUESTION SECTION:
;test.jp. IN MX

;; ANSWER SECTION:
test.jp. 86400 IN MX 10 test.jp.

;; AUTHORITY SECTION:
test.jp. 86400 IN NS test.jp.

;; Query time: 18 msec
;; SERVER: 127.0.0.1#53(127.0.0.1)
;; WHEN: Wed Mar 9 16:56:24 2011
;; MSG SIZE rcvd: 188
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Re: バーチャルドメインでのOpenPNEのメール投稿運用について このメッセージに返信する
日時: 2011/03/09 18:19
名前: ペングイン
URL: http://blog.trippyboy.com
利用されているのは本当にtest.jpですか?

ご提示頂いた >>19 メッセージの中、なぜ

by mx.google.com with ESMTPS

というgoogle.comのメールサーバへの通信が行われているのでしょうか。
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Re: バーチャルドメインでのOpenPNEのメール投稿運用について このメッセージに返信する
日時: 2011/03/09 20:56
名前: ひさる
URL:
すみません、一時的にGoogleAppsに登録しようとしていて
ログの編集中に変な物がまざってしまったようです。
先ほどのログは、「;; QUESTION SECTION:」からGoogleDNSを削除したものです。
紛らわしいことをしてすみませんでした。

一時的にMXレコードに以下をいれていました。

$TTL 86400
@ IN SOA ns1.test.jp. root.test.jp.(
2006041401 ; Serial
7200 ; Refresh
7200 ; Retry
2419200 ; Expire
86400 ) ; Minimum
IN NS ns1.test.jp.
IN NS ns1.maihama-net.com.
IN NS ns2.maihama-net.com.
IN MX 1 ASPMX.L.GOOGLE.COM.
IN MX 5 ALT1.ASPMX.L.GOOGLE.COM.
IN MX 5 ALT2.ASPMX.L.GOOGLE.COM.
IN MX 10 ASPMX2.GOOGLEMAIL.COM.
IN MX 10 ASPMX3.GOOGLEMAIL.COM.
IN MX 10 test.jp.
ns1 IN A xxx.xxx.xxx.xxx
* IN A xxx.xxx.xxx.xxx
test.jp. IN TXT "v=spf1 a mx ~all"
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Re: バーチャルドメインでのOpenPNEのメール投稿運用について このメッセージに返信する
日時: 2011/03/09 21:02
名前: ひさる
URL:
現状、解決手段が見つからないのとOpenPNEが稼働している状態のため、
メールサーバをGoogleAppsに退避させて「存在しないメールアドレス」をひとつのメールアドレスに集約させる方法を取ろうとしていたところ、途中でDNSの設定が中途半端な状態だったため
ペングイン様はじめこのスレをご覧になっている皆様にはよくわからないことをしてしまったと反省しております。
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Re: バーチャルドメインでのOpenPNEのメール投稿運用について このメッセージに返信する
日時: 2011/03/09 22:08
名前: ペングイン
URL: http://blog.trippyboy.com
今現在でもMXレコードがGoogleのサービスを向いているようですね。

そうなると「@test.jp」と置き換えられているドメインへメールを送信すると
全てはGoogleのサービスへ届きます。

Google側で、存在しないメールボックスとしてエラーを返して来ています。
当方GoogleAppsの利用は行ったことが無いので詳細が分かりませんが、
GoogleApps側で、存在しないユーザ宛のメールを受け取る(Catchall)設定を
行ってみてはいかがでしょうか。

http://www.google.com/support/a/bin/answer.py?hl=ja&answer=33962
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Re: バーチャルドメインでのOpenPNEのメール投稿運用について このメッセージに返信する
日時: 2011/03/09 22:19
名前: ひさる
URL:
ペングイン様
ありがとうございます。
Catchallの設定は済ませてあり、一応XREA用の追加モジュールでメール投稿を受け取れるようになりました。
当初の希望としては、Postfix+VirtualHost設定でOpenPNEのメール投稿を実装したかったのですが
なんとか希望の形になったのでお礼申し上げます。
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