Samba用GUI設定ツール導入(SWAT)

最終更新日: 2017.05.24

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■概要

LinuxサーバーをWindowsのファイルサーバーにするSambaの設定をWebブラウザから行えるようにするSWATを導入する。
なお、SWATへは内部からのみアクセスできるようにする。

Sambaが構築済であること


■SWATインストール

[root@centos ~]# yum -y install samba-swat ← SWATインストール

■SWAT設定

[root@centos ~]# vi /etc/xinetd.d/swat ← xinetd用SWAT設定ファイル編集
service swat
{
        port            = 901
        socket_type     = stream
        wait            = no
        only_from       = 127.0.0.1 192.168.1.0/24 ← 追加(内部ネットワークアドレス)
        user            = root
        server          = /usr/sbin/swat
        log_on_failure  += USERID
        disable         = yes
}

■SWAT起動

[root@centos ~]# chkconfig swat on ← SWAT起動

■SWAT確認

http://サーバー名:901/にアクセスし、ユーザー名にroot、パスワードにrootのパスワードを入力してOKボタン押下後、「Samba Web Administration Tool」という画面が表示されればOK

GLOBALSアイコンクリックで、/etc/samba/smb.confの[global]セクションの設定が行える。
SHARESアイコンクリックで、/etc/samba/smb.confの各共有ディレクトリの作成/設定が行える。
STATUSアイコンクリックで、sambaの再起動が行える。






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