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bind chroot での設定 このメッセージに返信する
日時: 2018/08/03(Fri) 08:36
名前: 水谷
URL:
久々に centos の世界に戻ってかなり戸惑っています。
bind の設定に躓いてまして、お伺いします。

こちらにある bind の設定を行ったつもりなのですが、
systemctl start named-chroot
を実行するとエラーが出てしまいます。

named-checkroot -z
ではエラーは出なくて
named-checkroot -t /var/named/chroot
だとゾーンファイルが見つからない(xxx.xx.jp.db faild: file not found)
とエラーをはきます。
何か根本的なところで間違いがあると思うのですが、分かりません。

ヒントでも構いませんので、何か情報を頂ければ幸いです。
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Re: bind chroot での設定 このメッセージに返信する
日時: 2018/08/03(Fri) 21:59
名前: superweibu
URL: http://www.superweibu.com
xxx.xx.jp.db faild: file not found

ファイルが見つからないとでていますね。
named.confの記述ミスか
ファイル名をまちがっていますから
xxx.xx.jp.dbを確認しましょう
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Re: bind chroot での設定 このメッセージに返信する
日時: 2018/08/04(Sat) 01:45
名前: 水谷
URL:
レスありがとうございます。
最初はファイル名を間違っていると思って、目を皿のようにして確認したのですが、間違っていません。
今回、引っかかるのは named-checkconfで -t を指定したときにエラーが出ることです。
named-checkconf -z
のみであれば、エラーが出ないんですね。
/var/naemd/chroot 以下には何もコピーしていません。chroot の場合、何もコピーしなくてもいいはずだと思っています。

もう一度 named.conf を確認してみますが。
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Re: bind chroot での設定 このメッセージに返信する
日時: 2018/08/04(Sat) 16:20
名前: superweibu
URL: http://www.superweibu.com
[root@centos ~]# vi /etc/named/named.centossrv.com.zone ← centossrv.comの内部向けゾーン定義ファイル作成【CentOS7の場合】

後怪しいとしたらzoneくらいですかね。
ここら辺も見てみてください
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Re: bind chroot での設定 このメッセージに返信する
日時: 2018/08/05(Sun) 06:28
名前: stranger
URL:
systemctl start named
で起動できるならば
/var/naemd/chroot以下に何かが存在している可能性があります
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Re: bind chroot での設定 このメッセージに返信する
日時: 2018/08/05(Sun) 19:28
名前: superweibu
URL:
systemctl start named
はchrootじゃないタイプですね。
まぁご存知かな
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Re: bind chroot での設定 このメッセージに返信する
日時: 2018/08/06(Mon) 09:28
名前: 水谷
URL:
superweibu さん
 情報ありがとうございます。
 chroot を指定しない bind は OK です。

 で、これは本来の方法ではありませんが、/var/named/chroot/etc 以下に必要なファイルを手動でコピーして systemctl してみると正常に動作しました(当たり前っちゃあ当たり前の結果ですが)。
 
# mv /var/named/chroot/* /home/hoge/bind_copy
# ll /var/named/chroot
合計 0

このようにして var/named/chroot 以下のファイルをすべて別ディレクトリに移動しておいて、
# systemctl start named-chroot.service
で、必要なディレクトリを1う1つ戻してやってみたら・・・あっさり動きました。

結果としては、chroot 以下に不要なファイルがあったということなんでしょうが・・・。

ともかく動きました。お騒がせしました。
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Re: bind chroot での設定 このメッセージに返信する
日時: 2018/08/07(Tue) 02:02
名前: stranger
URL:
named-chroot.setrviceは
named-chroot-setup.serviceのあとに起動します

named-chroot.setrviceの一部

[Unit]
Description=Berkeley Internet Name Domain (DNS)
Wants=nss-lookup.target
Requires=named-chroot-setup.service
Before=nss-lookup.target
After=network.target
After=named-chroot-setup.service

named-chroot-setup.serviceの一部

[Service]
Type=oneshot
RemainAfterExit=yes
ExecStart=/usr/libexec/setup-named-chroot.sh /var/named/chroot on
ExecStop=/usr/libexec/setup-named-chroot.sh /var/named/chroot off

setup-named-chroot.shを見て理解しましょう

追記
/usr/lib/systemd/system/named-chroot-setup.service
/usr/lib/systemd/system/named-chroot.service
/usr/libexec/setup-named-chroot.sh
は bind-chrootパッケージに含まれます
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