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フェイルオーバー時のDNSレコードについて このメッセージに返信する
日時: 2012/09/16(Sun) 23:49
名前: あじゃもこ
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どなたかご教授いただけたら幸いです。

こちらのサイトをご覧になっておられる方の多くは、恐らく固定IPを1つだけ契約し独自ドメインを取得して
WebやMailサーバーを独自に立ち上げられておられる方がほとんどであろうと思います。
一旦始めたそのサービスを出来るだけ止めたくない、と考えた場合(H/Wの故障のみならず、やや長期の停電・災害までも含めて)
神経質かも知れませんが、以下の方法を検討しています。

1)CentOSで構築済みのシステム(web/mail/DNS)のイメージを仮想化する(Hyper-Vが候補)
2)遠隔地サーバ(私の場合は実家)に上記イメージを定期的にバックアップする(Hyper-Vレプリカが候補)
※実家が加入するプロバイダも固定IP1。本拠地ISPとは異なるISPにすることで「網側」に対しても一応の冗長化を図る。
※幸いなことに本拠地と実家は管轄電力会社も異なるので、電力インフラの冗長化も図れる。
3)本拠地(プライマリサイト)と実家(セカンダリサイト)は上記レプリカにより仮想マシンそのものの同期してはいるが、
起動に関しては排他制御。何かトラブルがあった時だけ手動で切り替えるフェイルオーバーを実施する

当然、同一のシステムが異なるグローバルIPアドレスにあるわけです。
片方(セカンダリ)は普段は寝ています。レプリカの受け入れ先としてのみ動いており起動はしていません。
万が一何かあった場合に一時的に起動するだけで、
4)プライマリが大丈夫になった暁にはその差分をセカンダリからプライマリに
送り平常運転に戻す。と。

ここまではいいのですが、ふと疑問に感じたこと。DNSのレコードを、何かあった時に一時的に書き換えなくてはならず
しかも伝播にもある程度時間を要するわけなので、素人考えで、例えばDNSのレコードに

www IN A グローバルA または グローバルB(実際に生きてる方で解決してくれればよい)

のような書き方ができないものかと調べていたところ、SRVレコードというものがあることを知りました。
と同時に、ラウンドロビンという方法もあることも知りました。

そこでどなたかご指導を仰ぎたいのですが、このような場合、どちらの方法を取った方がいいのでしょうか?
自分がいまひとつ理解してないのが悪いのでしょうが、おすすめの構成をご教授いただきたく書き込みさせてもらいました。

ラウンドロビンという方法は優先的にグローバルAで解決するというわけではなさそうですし、
またSRVレコードではMXレコードのように優先順位を付けられるような記事は読みましたが、クライアントがSRVレコードを
理解してくれない場合もあるとかで、どちらにしようか決め兼ねています。「重み」つきレコードだと生きてる/生きてないの
判断までしてくれるのか、理解不足も相まって、迷っています。

私のやりたいことは、2つのシステム(仮想マシン)を同時に起動するわけではないので、「負荷分散」という目的は
ございません。
単純に「起きてる側でのみ解決」してくれればよく、IPを併記してサービスを提供してる側のIPで解決してくれればよくて
逆に、寝ている方のIPでは絶対に解決して欲しくない。
負荷分散というのでなくロケーションの分散というべきか。レコードだけ先に書いておいて実際に万が一の場合にDNSのことで
慌てないようにあらかじめ手を打てるなら打っておきたい。扱うドメインは2、3個だから伝播の件は諦めて手で書き換えれば
いいじゃないか、というご意見もあるでしょうが、何かいい方法はないものかと思いまして。。。
どなたか詳しい方、教えていただけないでしょうか。
よろしくお願い致します。(長文で申し訳ございませんでした)
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