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Re: CentOS 6.3 ブート自己解決しました このメッセージに返信する
日時: 2012/07/10(Tue) 19:02
名前: スガラボット
URL: http://vmorita.com/bbs/patio/
スガラボットです。一応自己解決したので報告します。

CentOS6.3のDVD イメージ(LiveDVDを含む) をダウンロードして再インストールとも考えたのですが、その前に現状OSを騙し々々立ち上げてみることにしました。

まず、「システムが起動しないときは」 ( http://www.obenri.com/_operation/singleuser.html ) の記事に従って、ブートの選択画面から "e" を選んでブートするカーネルを選択し、更に "e" を打ち込んで grub のコマンドラインをエディットします。

この記事の例では、
grub edit> kernel /vmlinuz-2.6.26.27?.el6 ro root=LABEL=/ single
と打てば良いように書いてありますが、ro root= のあとがこれだけでは立ち上げ途中で kernel panick になってハングするため、長いパラメータのほとんどはそのままとし、LANGUAGE=UTF-8 と最後の quiet だけを削除して、そのあとに LABEL=/ singl を追加して 「リターン」を打ち、最後に "b" を打ち込んでブートすると正常にシングルモード ( runlevel 1 ) で立ち上がりました。

そこで、vi で /etc/inittab を編集してランレベルを 5 → 3 に修正します。
id:5:initdefault: の 5 を 3 に変更。

これで再起動 (reboot) すると、はじめはグラフィックなブート画面か出ますが、円が閉じて読み込みが終わると黒い背景に白文字で、ログインコマンドが出てきました。そこで、ルートでログインして
# export LANG=ja_JP.UTF-8
戸谷って日本語を有効にしてから、
# startx
を投入すると、正常にデスクトップ画面が表示されました。そのあとも普通に操作できます。

何のことはない、システムブートのあと自動的にランレベル5でデスクトップを表示するときにハングするだけみたいです。このハグがフィックスした訳ではないけど、ランレベル3で起動して必要なら startx することで何の不自由もないので、当面このままで使用してみようと思います。
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Луи Витон このメッセージに返信する
日時: 2013/07/31(Wed) 02:56
名前: 499475
URL: http://louisvuitton-ru.tumblr.com/
こんにちは、デジックスです。お問い合わせありがとうございます。 Луи Витон http://louisvuitton-ru.tumblr.com/
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