このスレッドは未解決です(解決したらこちらで解決済にしてください)
<<戻る

vsftpdにて全ユーザのhomeを同一ディレクトリにした このメッセージに返信する
日時: 2011/09/18 21:02
名前: 初心者
URL:
はじめまして、
vsftpdをにて全ユーザの接続時の初期ディレクトリを
同一ディレクトリにしてファイルを共有するようにしたいのですが、設定方法がうまく行きません。
/etc/vsftpd/vsftpd.confにて
local_root = /共有フォルダ名
を入れてもエラーが出てvsftpdが起動に失敗してしまいます。
現状は各ユーザーの各homeディレクトリが接続初期ディレクトリになってしまいます。

設定法方を御教授頂きたくご質問させて頂きました。

何卒よろしくお願い致します。
記事編集 編集
Re: vsftpdにて全ユーザのhomeを同一ディレクトリにした このメッセージに返信する
日時: 2011/09/19 10:20
名前: わか
URL:
> はじめまして、
>vsftpdをにて全ユーザの接続時の初期ディレクトリを
>同一ディレクトリにしてファイルを共有するようにしたいのですが、設定方法がうまく行きません。
> /etc/vsftpd/vsftpd.confにて
> local_root = /共有フォルダ名
>を入れてもエラーが出てvsftpdが起動に失敗してしまいます。
>現状は各ユーザーの各homeディレクトリが接続初期ディレクトリになってしまいます。
>
>設定法方を御教授頂きたくご質問させて頂きました。
>
> 何卒よろしくお願い致します。

要するにデーターの共有をしたいと言うことでよいでしょうか?

FTPで同じディレクトリーにアクセスするには、ルート権限が必要なのでFTPでは無理ではありませんが
やめたほうが良いでしょう。

手段としては、Webフォルダサーバー構築(WebDAV)が一番良いでしょう。

こちらのHPに載ってますよ。

他にもいろんな方法があります。

CGIなどでファイル管理するなどですが、使用環境で使い分けましょう。

記事編集 編集
Re: vsftpdにて全ユーザのhomeを同一ディレクトリにした このメッセージに返信する
日時: 2011/09/19 11:20
名前: stranger
URL: http://ja.528p.com/
わかさんの意見にほぼ賛成

local_rootを使うには
chroot_userを無効にする必要があります

chroot_userしないユーザなら
共有ディレクトリへのリンクを作る手もあります
(上位のディレクトリへのアクセスを許してよいなら)
自分のディレクトリ、共有ディレクトリへアクセス可能

ローカルで閉じていて、重要でないファイルなら
anonymous接続できるようにしてanon_dirを共有にする手もある

私の好みはsambaですけど
記事編集 編集
Re: vsftpdにて全ユーザのhomeを同一ディレクトリにした このメッセージに返信する
日時: 2011/09/19 12:47
名前: 初心者
URL:
早速の御教授ありがとうございました。

わか さま
>FTPで同じディレクトリーにアクセスするには、ルート権限が必要なのでFTPでは無理ではありませんが
>やめたほうが良いでしょう。
>手段としては、Webフォルダサーバー構築(WebDAV)が一番良いでしょう。

やっぱりroot権限を与えないと無理なのですね。ご指摘のようにWebDAVにて再挑戦してみたいと思います。


stranger さま
>chroot_userしないユーザなら
>共有ディレクトリへのリンクを作る手もあります
>(上位のディレクトリへのアクセスを許してよいなら)
>自分のディレクトリ、共有ディレクトリへアクセス可能

各ユーザーのhomeディレクトリにリンクを作るという考えがあったんですね。
しかし、お二人のようなベテランの方から、「やめたほうがいい」とのご指摘なのでftpはやめておきます。

私のような初心者の初歩的な質問にもお付き合い頂き、本当に有り難うござまいした。


記事編集 編集
Re: vsftpdにて全ユーザのhomeを同一ディレクトリにした このメッセージに返信する
日時: 2011/09/19 13:46
名前: わか
URL:
内部ならSambaで外部ならWebDAVでって言う感じで使い分けてますが
基本的にWebDAVは重要なファイルはやり取りしない基準で考えて使いましょう。

外部に公開するということはやはりリスクが高い。
Webサーバーを公開すると言うことは、同じサーバーにアクセスしていると言うことです。

ハッキングするしないは別ですが、同サーバーに同居しているという事を理解しましょう。

セキュリティーも万能ではありません、ぶっちゃけセキュリティーは抜け道を探す道しるべとも
考えられます。
道を複雑にしているだけで何処かに穴があるものです。
そう考えてサーバーを公開しましょう。

話がずれましたが、WebDAVを構築してパスワードを作成しても仲間内のPCからパスワードなどが
盗まれる可能性も十分考慮しましょう。

まずは、内部でテストを繰り返してみましょう。

誰でも最初は初心者です。同じような失敗を繰り返して理解できるものです。

記事編集 編集
件名※必須
名前※必須
URL
任意のパスワード (投稿後のコメント修正・削除時に使用)
画像認証※必須 投稿キー(画像で表示されている数字を入力)
コメント※必須

※質問を投稿後に自己解決された場合は、原因と行った対処を具体的に書き込み下さるよう、よろしくお願いします。

- WEB PATIO -