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bindのゾーンファイル書式について このメッセージに返信する
日時: 2010/08/25 20:25
名前: NN
URL:
お世話になります。
CentOS 5.5 x86_64にてBINDを稼働しております。
ゾーンファイルの「serial」の値が10桁までということに気づかず、
12桁に設定して運用に入ってしまいました。
できれば10桁に戻したいのですが、その際、セカンダリに同期してもらうには、
どんな方法があるでしょうか。

プライマリDNSサーバは自宅設置で、セカンダリは業者からレンタルしています。
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Re: bindのゾーンファイル書式について このメッセージに返信する
日時: 2010/08/29 16:23
名前: NN
URL:
お世話になります。
その後、無事にシリアル値が他のDNSサーバにも反映されました。
が、それまでログのなかったLogwatchのNamedの欄に、下記のような
メッセージが記録されるようになりました。

--------------------- Named Begin ------------------------


**Unmatched Entries**
adjusted limit on open files from 1024 to 1048576: 1 Time(s)
found 2 CPUs, using 2 worker threads: 1 Time(s)
stopping command channel on ::1#953: 1 Time(s)
the working directory is not writable: 1 Time(s)
using default UDP/IPv4 port range: [1024, 65535]: 1 Time(s)
using default UDP/IPv6 port range: [1024, 65535]: 1 Time(s)
using up to 4096 sockets: 1 Time(s)

---------------------- Named End -------------------------

ググったところ、named.confが置いてあるディレクトリのアクセス権が原因という
記事があったので、

# chmod g+w /var/named/chroot/etc

としました。
また、named.confの所有者がroot:rootだったので、

# chown root:named /var/named/chroot/etc/named.conf

としましたが、現象に変化は見られません。
原因と対策について、ヒントをいただければ幸いです。
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Re: bindのゾーンファイル書式について このメッセージに返信する
日時: 2010/08/29 16:41
名前: stranger
URL: http://ja.528p.com/
named.confで
directory "/var/named";に設定されていると思う
そのディレクトリにグループ(named)の書込み権を与える
(chrootしている場合はchroot先のvar/named)

CentOSの使用するbindのbugなので
bind-9.7.1-P2をソースから入れたりすれば
the working directory is not writable のログはでません

**Unmatched Entries**というのは
logwatchで振り分けに設定されていないデータの場合に出されるので
上記の書込み権を設定しても
the working directory is not writable が消えるだけです

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Re: bindのゾーンファイル書式について このメッセージに返信する
日時: 2010/08/30 20:09
名前: NN
URL:
stranger様

ご教示ありがとうございます。
bugということでしたら、fixされるまでこのままでいようと思います。
機能に問題はなさそうですし。

この件はこれでクローズさせていただきます。
ご教示いただいた方々の親切に感謝します。
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