EPELリポジトリ導入(EPEL)

最終更新日: 2017.02.18

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■概要

EPELリポジトリを導入して、標準リポジトリで提供されないパッケージをyumでインストールできるようにする。
また、個別にRPMパッケージを作成してインストールしたパッケージがEPELリポジトリにも存在した場合に、EPELリポジトリのパッケージでアップデートされてしまわないように該当パッケージのみyumでアップデートできないようにする。⇒バージョンロックプラグイン導入


■EPELリポジトリ導入

[root@centos ~]# rpm -ivh https://dl.fedoraproject.org/pub/epel/epel-release-latest-7.noarch.rpm ← EPELリポジトリインストール※CentOS7の場合

[root@centos ~]# rpm -ivh https://dl.fedoraproject.org/pub/epel/epel-release-latest-6.noarch.rpm ← EPELリポジトリインストール※CentOS6の場合

[root@centos ~]# wget https://dl.fedoraproject.org/pub/epel/epel-release-latest-5.noarch.rpm ← EPELリポジトリダウンロード※CentOS5の場合

[root@centos ~]# rpm -ivh epel-release-latest-5.noarch.rpm ← EPELリポジトリインストール※CentOS5の場合

[root@centos ~]# rm -f epel-release-latest-5.noarch.rpm ← ダウンロードしたファイルを削除※CentOS5の場合

■バージョンロックプラグイン導入

[root@centos ~]# yum -y install yum-plugin-versionlock ← バージョンロックプラグインインストール※CentOS7,6の場合
[root@centos ~]# yum -y install yum-versionlock ← バージョンロックプラグインインストール※CentOS5の場合

[root@centos ~]# rpm -q openvpn >> /etc/yum/pluginconf.d/versionlock.list ← (例)openvpnパッケージをバージョンロックする



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