EPELリポジトリ導入(EPEL)

最終更新日: 2016.12.21

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■概要

EPELリポジトリを導入して、標準リポジトリで提供されないパッケージをyumでインストールできるようにする。
また、個別にRPMパッケージを作成してインストールしたパッケージがEPELリポジトリにも存在した場合に、EPELリポジトリのパッケージでアップデートされてしまわないように該当パッケージのみyumでアップデートできないようにする。⇒バージョンロックプラグイン導入


■EPELリポジトリ導入

[root@centos ~]# rpm -ivh http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/epel/7/x86_64/e/epel-release-7-8.noarch.rpm
 ← EPELリポジトリインストール※CentOS7の場合

[root@centos ~]# rpm -ivh http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/epel/6/i386/epel-release-6-8.noarch.rpm
 ← EPELリポジトリインストール※CentOS6(32ビット)の場合

[root@centos ~]# rpm -ivh http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm
 ← EPELリポジトリインストール※CentOS6(64ビット)の場合

[root@centos ~]# rpm -ivh http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm
 ← EPELリポジトリインストール※CentOS5(32ビット)の場合

[root@centos ~]# rpm -ivh http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/epel/5/x86_64/epel-release-5-4.noarch.rpm
 ← EPELリポジトリインストール※CentOS5(64ビット)の場合

■バージョンロックプラグイン導入

[root@centos ~]# yum -y install yum-plugin-versionlock ← バージョンロックプラグインインストール※CentOS7,6の場合
[root@centos ~]# yum -y install yum-versionlock ← バージョンロックプラグインインストール※CentOS5の場合

[root@centos ~]# rpm -q openvpn >> /etc/yum/pluginconf.d/versionlock.list ← (例)openvpnパッケージをバージョンロックする



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