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外部からcentossrv.dip.jpという名前(ドメイン名)でサーバーにアクセスできるようにするため、ドメイン名を取得する。 ここでは無料・ダイナミックDNS(DDNS)サービス - ieServer.Netのサービスを利用してcentossrv.dip.jpというドメイン名を取得する。 ※centossrv.dip.jpは当サイトの例なので、各自で置き換えること |
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以下の要領でユーザー登録する。 ユーザー名(サブドメイン名):任意のサブドメイン名を入力※例:centossrv.dip.jpのcentossrvにあたる部分 ドメイン名:希望するドメイン名を選択※例:centossrv.dip.jpのdip.jpにあたる部分 電子メールアドレス:自分のメールアドレスを入力 パスワード:任意のパスワードを入力 パスワード(再入力):任意のパスワードを再入力 |
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非固定IPアドレス環境の場合、不定期にIPアドレスが変わってしまうが、IPアドレスが無料・ダイナミックDNS(DDNS)サービス - ieServer.Netに登録したIPアドレスと変わってしまうとcentossrv.dip.jpでサーバーにアクセスできなくなってしまう。 そこで、IPアドレスが変わった契機に自動で無料・ダイナミックDNS(DDNS)サービス - ieServer.Netへ新しいIPアドレスを更新してくれるソフトであるDiCEを使用して、常にcentossrv.dip.jpでサーバーにアクセスできるようにする。 固定IPアドレス環境の場合でも、一定期間IPアドレス更新処理が行われないとドメインが削除されてしまうため、DiCEを使用して定期的にIPアドレスの更新処理を自動で行なうようにする。 |
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(1)DiCEインストール |
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(2)DiCE設定 ※setarchコマンドによるDicedの起動について CentOSにはexec-shieldというカーネルレベルでのバッファオーバーフロー攻撃防御機能が備わっており、この機能によりDicedが起動できない場合がある。exec-shieldを無効化(/proc/sys/kernel/exec-shieldに0をセット)または緩めれば(/proc/sys/kernel/exec-shieldに1をセット)Dicedは起動できるようになるが、バッファオーバーフロー攻撃はクラッキングの常套手段であり、これに対するセキュリティ機能を無効化したり緩めたりするのはセキュリティ上好ましくないので、Dicedのみexec-shieldが効かないようにして起動するようにする。 ※システムの文字コードがUTF-8の場合(CentOSデフォルトの場合)は、DiCEで表示される日本語メッセージが文字化けして読めないため、一時的にPoderosaのエンコーディングをDiCEで表示される日本語メッセージの文字コードと同じ"euc-jp"に変更すること |
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(3)DiCE起動 |
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(4)DiCE自動起動設定 |
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WebSitePulseのテストツールを利用して、設定したサーバー名(例:centossrv.dip.jp)で外部からアクセスできるか確認する。 ※ドメイン取得直後ではアクセスできない場合があるので、その場合は時間をおいてから確認すること 「Select Test Type」で「HostName Test」を選択 「Enter Test Target」でサーバー名を指定 「Verification Cpde」に画像で表示されている数字を入力 「Perform Test」ボタン押下 以下のような結果が表示されればOK |
Hostname test results Domain name tested: centossrv.dip.jp Test performed from: Washington, DC Test performed at: Thu, 02 Nov 2006 00:45:01 GMT Known IP Addresses: XXX.XXX.XXX.XXX |
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