RAID構築

最終更新日: 2017.05.24

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■概要

サーバーのハードディスク故障によるデータ喪失を防ぐため、RAID1によるディスクの二重化を行う。
ここでは、CentOSインストール時にRAID化する。


■RAID構築

  1. パーティション設定開始
    「パーティションレイアウトの再確認と変更」をチェックして「次」
    ※警告ウィンドウが表示されたら「はい」をクリック



  2. デフォルトパーティション設定クリア
    「リセット」
    ※「リセット」で全てのハードドライブが自由領域にならない場合は、各パーティションを選択して「削除」する



  3. /boot用RAIDパーティション作成
    「RAID」



  4. /boot用RAIDパーティション作成
    「ソフトウェアRAIDパーティションを作成します」を選択して「OK」



  5. /boot用RAIDパーティション作成
    「使用可能なドライブ」でsda側だけチェック、「追加容量オプション」で「固定容量」を選択、「サイズ(MB)」に100を入力、「基本パーティションにする」をチェックして「OK」



  6. LVM用RAIDパーティション作成
    「RAID」



  7. LVM用RAIDパーティション作成
    「ソフトウェアRAIDパーティションを作成します」を選択して「OK」



  8. LVM用RAIDパーティション作成
    「使用可能なドライブ」でsda側だけチェック、「追加容量オプション」で「最大許容量まで使用」を選択して「OK」



  9. RAIDパーティションコピー
    「RAID」



  10. RAIDパーティションコピー
    「RAIDデバイスを作成するためにドライブのクローンを作成します」を選択して「OK」



  11. RAIDパーティションコピー
    「ソースドライブ」でsdaを選択、「ターゲットドライブ」でsdbを選択して「OK」



  12. RAIDパーティションコピー
    「クローンドライブ」



  13. /boot用RAIDデバイス作成
    「RAID」



  14. /boot用RAIDデバイス作成
    「RAIDデバイスを作成します」を選択して「OK」



  15. /boot用RAIDデバイス作成
    「マウントポイント」で「/boot」を選択、「RAIDレベル」で「RAID1」を選択、「RAIDメンバー」で「sda1」と「sdb1」のみチェックして「OK」



  16. LVM用RAIDデバイス作成
    「RAID」



  17. LVM用RAIDデバイス作成
    「RAIDデバイスを作成します」を選択して「OK」



  18. LVM用RAIDデバイス作成
    「ファイルシステムタイプ」で「physical volume(LVM)」を選択、「RAIDレベル」で「RAID1」を選択、「RAIDメンバー」で「sda2」と「sdb2」のみチェックして「OK」



  19. ボリュームグループ作成
    「LVM」



  20. swap用論理ボリューム作成
    「追加」



  21. swap用論理ボリューム作成
    「ファイルシステムタイプ」で「swap」を選択、「サイズ(MB)」に物理メモリの2倍の数値(例:物理メモリが256MBなら512)を入力して「OK」



  22. /(ルート)用論理ボリューム作成
    「追加」



  23. /(ルート)用論理ボリューム作成
    「マウントポイント」で「/」を選択、「サイズ(MB)」に最大サイズを入力して「OK」



  24. ボリュームグループ作成完了
    「OK」



  25. パーティション設定完了
    「次」



  26. ブートローダインストール
    「次」









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