RAID構築
最終更新日: 2008.08.24
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■概要
サーバーのハードディスク故障によるデータ喪失を防ぐため、
RAID1
によるディスクの二重化を行う。
ここでは、CentOSインストール時にRAID化する。
■RAID構築
パーティション設定開始
「パーティションレイアウトの再確認と変更」をチェックして「次」
※警告ウィンドウが表示されたら「はい」をクリック
デフォルトパーティション設定クリア
「リセット」
※「リセット」で全てのハードドライブが自由領域にならない場合は、各パーティションを選択して「削除」する
/boot用RAIDパーティション作成
「RAID」
/boot用RAIDパーティション作成
「ソフトウェアRAIDパーティションを作成します」を選択して「OK」
/boot用RAIDパーティション作成
「使用可能なドライブ」でsda側だけチェック、「追加容量オプション」で「固定容量」を選択、「サイズ(MB)」に100を入力、「基本パーティションにする」をチェックして「OK」
LVM用RAIDパーティション作成
「RAID」
LVM用RAIDパーティション作成
「ソフトウェアRAIDパーティションを作成します」を選択して「OK」
LVM用RAIDパーティション作成
「使用可能なドライブ」でsda側だけチェック、「追加容量オプション」で「最大許容量まで使用」を選択して「OK」
RAIDパーティションコピー
「RAID」
RAIDパーティションコピー
「RAIDデバイスを作成するためにドライブのクローンを作成します」を選択して「OK」
RAIDパーティションコピー
「ソースドライブ」でsdaを選択、「ターゲットドライブ」でsdbを選択して「OK」
RAIDパーティションコピー
「クローンドライブ」
/boot用RAIDデバイス作成
「RAID」
/boot用RAIDデバイス作成
「RAIDデバイスを作成します」を選択して「OK」
/boot用RAIDデバイス作成
「マウントポイント」で「/boot」を選択、「RAIDレベル」で「RAID1」を選択、「RAIDメンバー」で「sda1」と「sdb1」のみチェックして「OK」
LVM用RAIDデバイス作成
「RAID」
LVM用RAIDデバイス作成
「RAIDデバイスを作成します」を選択して「OK」
LVM用RAIDデバイス作成
「ファイルシステムタイプ」で「physical volume(LVM)」を選択、「RAIDレベル」で「RAID1」を選択、「RAIDメンバー」で「sda2」と「sdb2」のみチェックして「OK」
ボリュームグループ作成
「LVM」
swap用論理ボリューム作成
「追加」
swap用論理ボリューム作成
「ファイルシステムタイプ」で「swap」を選択、「サイズ(MB)」に物理メモリの2倍の数値(例:物理メモリが256MBなら512)を入力して「OK」
/(ルート)用論理ボリューム作成
「追加」
/(ルート)用論理ボリューム作成
「マウントポイント」で「/」を選択、「サイズ(MB)」に最大サイズを入力して「OK」
ボリュームグループ作成完了
「OK」
パーティション設定完了
「次」
ブートローダインストール
「次」
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